★LIVE情報★
★2014★
10/18 アニステーション
10/26 アニソン大茶会
11/8 キャラ★フェス9 丸亀
11/29 香川アニソンエクスプロージョン
※詳しくはあにたまHPのEVENT をご覧ください。

 

この広告、メッセージは90日以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事でこのメッセージが消せます。
  

Posted by あしたさぬき.JP at

2011年07月31日

私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない。

はい。今回は豆知識を最後に載せときます(;^ω^)


まずブログタイトルですが、これは平沢進さんがツイッターでつぶやいた言葉です。
これにアニメなんか見てなそうな平沢さんが、そんな言葉をつぶやくからみんなびっくりした事件です。

まず、これを見て「???」の方の為に紹介しておきます。

「けいおん」という大ヒットしたアニメがあります。

超がつくほど簡単に説明すると、『女子高生が軽音楽部で楽しく活動する物語』です。

そのアニメの主人公、平沢唯さんと言います。

私がプロフィールの好きな歌手欄で書いている「平沢進」。

つまり名字が同じだからといって、間違わないでくれと平沢進さんがつぶやいたのです。
いえ、普通ならここまで話題になりませんが、



平沢唯は大ヒットアニメの主人公。

平沢進さんもアニソンを作曲してたりする。


この繋がりのせいで、ツイッターでは話題になり、ニュースサイトで取り上げられました。

さぁ、ここまででアニメ「けいおん」については分かりましたね?(笑


では本題の「平沢進」さんについて、できるだけ短くまとめたいと思いますw


平沢進さんは、P-MODELという「テクノ」という音楽ジャンルの先駆者でもあります。
同期には坂本竜一さんが所属していたYMOが有名だと思います。


1980年代。音楽の「テクノ」が流行りまして、街中はテクノブームが起こります。
タラちゃんのヘアスタイルに似た「テクノカット」が大流行しました。
今でいえばオードリーの春日さんがそれに近いですね。


当時はとてもイカしてナウいのです。


そして音楽ジャンル「テクノ」ですが、
J-POPやロック、ヘビメタ、そしてアニソン。
さまざまな音楽ジャンルがある中で、当時は本当にお金持ちしか持つことができなかったであろう
パーソナルコンピューター、略してパソコンで音楽を作った曲のことをテクノと言います。

例えるなら、ファミコンのBGMとかですw

つまり、歌謡曲などでも生バンドだったのに比べ、テクノは電子音楽という当時は珍しい
機械的な音でドラム・ベース・メロディなどをすべてパソコンで作ることでした。
ちなみに平沢さんは民族音楽など合わせたアジアンテクノを確立したのですが、
テクノとまとめて大丈夫だと思います。


今でいうDTM、ボーカロイドはテクノの後継型といっても良いのではないでしょうか?



そのテクノの先駆者でもあるP-MODELのギターボーカルが、平沢進さんです。
「サイボーグ」など有名な曲がありますが、ソロではその世界観と作曲能力をいかんなく発揮しています。


もっとも皆さんに知られている平沢さん作曲の音楽は、こちら



テレビを見てたら1度は聴いたことあるかと思います。
プロレスラー長州力さんの入場テーマです (。・x・)ゝ


アニメのヒロインが平沢ということで、起こった話題でしたw


さぁ、平沢進さんはアニメ・ゲーム「ベルセルク」の音楽の他、
次回作「夢みる機械」の完成に行きつく前に亡くなってしまったアニメ監督「今敏」さんの作品に多く関わっています。
これは監督が平沢さんにアプローチをして叶ったことでも有名です。


私がアニソン+平沢さんの曲で一番好きなのは・・・

こちらは「パプリカ」という夢が犯されて行くというテーマの劇場アニメ主題歌「白虎野の娘」です。
(作品に関してはまた別の日に書こうと思いますが、この「パプリカ」は、声優が豪華ですw)

幻想的なメロディとウィスパーボイスの平沢さんの声が本当にマッチしています。
ちなみに冒頭の女性の声は本人いわくボーカロイドを使用しているらしいです。

未だに作詞は理解ができる領域に踏み込めませんが、作曲能力は「他とは違う次元の遥か先を行ってる
と初めて平沢楽曲を聴いたときに思いました。




うん、書きすぎ(笑



それでは最後に豆知識をいきましょう。

アニメ「けいおん」のメンバーの中に、平沢(gu)・田中(dr)・秋山(ba)といます。
平沢進さんのいるP-MODELのメンバーにも、平沢、田中、秋山というメンバーがいるのです。

(´・∀・`)つ〃∩ヘーヘー 2へぇ  
タグ :平沢テクノ


Posted by あにたま at 00:18Comments(0)日常

2011年07月26日

世界のアニソンその1

さて、日記の更新が遅れてしまいました(;^ω^)


今回は、日本ではない外国のアニメソングについてを書きたいと思います。

まず、海外でもアニメは存在しますので、
日本と同様にアニメの歌を歌うアーティストは存在します。

しかし大友さんの「AKIRA」が世界で公開され、
ジャパニメーションというものを知らしめた事で有名ですが、

そんなブランドをもつ日本アニメと比べたら、
今でこそ増えましたが、一昔前はガチガチのアメコミ(アメリカコミック)タッチの作画や、
クレイアニメやシンプソンズなど限られていました。

もっともディズニーアニメに関しては別格だと感じておりますので、ここでは割愛いたします(^^)


さて長い話ははしょりまして(笑


日本のアニメを海外で放送する場合、アフレコは勿論、OPとEDもその国の言語へ直すことがあるようです。

その中でも有名なのはドラゴンボールです。
youtubeなんかで見ても、放送国はとても多いので、ブラジルや中国版など、その国のアーティストによるアレンジがとても面白かったりします。


我々は影山さんのオリジナルに慣れていますのでイマイチ感があるかもしれませんが、
エヴァンゲリオンのOPは一概に否定できないかもしれません。



こちらはとてもかっこいいです。
これはアメリカ版のエヴァンゲリオンのOPかどうかは確認が取れませんが、楽曲自体がピアノとストリングが使われてるので、classical風で英語との相性が抜群だと思います(^^)

なめらかに歌詞を滑らす歌い方のアニソンは、きっと英語に直しても綺麗に聞こえるはずだと思われます (。・x・)ゝ


ちなみに機動戦士ガンダムZのOP・ED「Ζ・刻を越えて」「星空のBelieve」は元々オリジナルではなくニール・セダカというアーティストの曲をカヴァーしたものです。


そう意味でも、海外版のOPはカヴァーになるのですかね?(;・∀・)

  

Posted by あにたま at 21:00Comments(0)日常

2011年07月20日

はじめましてのマナー

いやーアニソンを頭の中にある、脳内プレーヤーで再生をしているのですが、
この暑さからか、壊れかけてきてますw

ども、讃岐アニソン魂の玉子焼はやっぱり砂糖派の福田です( ´∀`)つ
(タイガー&バニー風)

前回のライブで、3人もの方から名刺を頂きまして、我々も作らねばいけないなと
思っていた所、衝動的に作ってしまいました。



写真はダイナマイト石川くんのものですが、作ってる最中に
「讃岐富士が生んだ・・・」ってのを入れた方がいいのかな。なんて考えましたが、
ややこしいのでやめました(;^ω^)
本当に、レスラーみたいな名前だなぁwww

本人はダウンタウンのガキ使で出てきた、ココリコ遠藤さん扮するすぐ足を痛めてしまうレスラー
「ダイナマイト四国」から取ったらしいです。



しかも、オリジナルと同じように本人は
「いしかわっ!いしかわっ!」と振付ありでやろうとしてたから本気で止めました。全力で止めました。

私とさやかさんが、石川くんの背後でオリジナルのポーズをしてるのを想像したら、

このグループの即解散が浮かびましたので(笑


てか、本人は本当にこの名前で(ry


ということで、次回ライブからきちんと名刺交換ができるグループになりました(^^)
練習もきちんと、マナーもきちんと。

一生懸命をモットーに頑張っていきます!!


  

Posted by あにたま at 21:18Comments(3)日常

2011年07月14日

ももいろサンゴが手を振って

アニソン魂での初ライブから数日。

メンバーの高橋くんに撮影してもらった映像を見ると、
やはりいろいろと反省しなくてはいけない部分がたくさんありますね(汗

さやかさんがライブの日記を書いて頂きましたので内容は割愛して。。。


みなさん、日本史上一番売れたCDは何だか知っていますか?(^ω^)





































そうです。
答えは「およげたいやきくん」です。

歌手は、私もライブで歌った「ガッチャマンの歌」の子門真人さんです。

私たちのお父さん世代なら分かると思いますが、初代仮面ライダーの歌を歌ってもいます。
個人的には子門さんの「はたらくくるま」が中毒性ありすぎて大好きですww

未だにこの子門さんが歌ったたいやきくんの歌の売上セールスを上回るCDは存在していません。

そして、この歌はアニソンか?と問われれば、私はYESと答えたいです。

さて、このたいやきくん。若い方は、サビの部分しか聴いたことがない人が多いですが、
私は小さい時、これを聴いてなんて暗い曲なんだろうと思ってました。
祖母の家にあったレコードなんですが、たいやきくんよりカップリングの「いっぽんでもにんじん」の方が好きでしたw
レコードは裏表でA面B面と分かれているので、たいやきくんのレコードはいつも裏返してレコード盤を操作していた記憶があります。

そんな「たいやきくん」ですが、おかあさんといっしょ系列のNHK教育には少し残酷な物語となっています(´ヘ`;)
うーん、たいやきなので残酷と言えば違うかもしれませんが、曲の終わり方も本当にあっさりしていていますので、
「え?これで終わり?」


みたいな感じです。

その上、サビが覚えやすいのならまだ分かりますが、たいやきくんをご存じの方の殆どがAメロを口ずさんでしまいます。

本当に、謎です(・ε・;)

そして、このたいやきくん。。。ライブで歌うと、お客さんの反応はどうなのだろうか。
本当に興味しんしん丸ですw
  

Posted by あにたま at 22:30Comments(2)日常

2011年07月12日

初ライブ

イベントにお誘いいだきありがとうございました。

アニ魂では初ライブです。

もう少し練習期間があればよかったな、と個人的な意見です。

歌詞が…

私は、キャラ的におしゃべりが苦手なので讃岐富士が(以下略)ダイナマイト石川さんにお任せします(笑)

アニ魂の名前を広めるにはもっと活動しないとな。

もっと色んなイベントにお誘いいだだけるように日々精進いたします。

もっと個人的な事を言えばウィッグが本番前にぐちゃぐちゃになり地毛で挑んだのが何より悔しい。

次の目標はデンカレのヴァンパイアが歌えるようになりたいです。

もちろん、前振りありで。

とりあえず、メンバー、特に女の子が入ってほしい。

妖精帝國専門で歌ってますが、マクロスのサヨナラノツバサが歌いたくてたまらない。



最後に、

見にきてくださった皆様ありがとうございます。

こんな感じで初のライブでしたがこれかもアニ魂は成長し続けますのでよろしくお願いします。

とりあえず、アニ魂の名刺作りましょ(笑)

さやか
  

Posted by あにたま at 00:15Comments(2)ライブ